Category Archive: books

漫画いっぱい買った

モヤモヤ解消のために買いまくってました。

  • よつばと!(全部)
    よつばは宇宙人か。
    子供の頃って最強。だいたいの事は許してもらえるし悪気はあまり無いし、何でも出来ると思ってるし。実に底抜けでおもしろい。たまにイラッとくるのもまたおもしろい。
  • 土星マンション 5巻
    目から汗が……。展開上大きな山場となる事件がいくつか。見逃してはいけない。個人的に今年最高に面白い漫画。老夫婦の幸せを心から願う。
  • オトノハコ
    零細合唱部のお話。いいわーこういうの(*´д`*) 青春だのぅ
  • 深夜食堂 1巻
    ドラマ化もされた小品集。新宿市役所から花園神社までの界隈の雰囲気を知っているとより楽しめる。おもしろい。
  • 乱と灰色の世界 1巻
    魔法使い一家のお話。不思議な世界観が興味深く面白い。

どれも面白すぎて困る (;゚∀゚)=3
あ、そういえばまだ「乙嫁語り」「うつろわざるもの 4巻」を記録してなかった。これも後ほど。

うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 漫画版3巻を読んだ

ストーリーの大きな山場その1を迎えてます。ツンデレ軍人狐さんは登場したし、マスターは大活躍だし、ゲーム本編のストーリーの中でも好きなパートの一つ。
ふたりの竜がうつろうもの=人について葛藤します。これが後のストーリー展開に大きく関わってきます。
アースラは今回登場したばかりで大した行動を起こしてないので、今回はこれだけを叫びたい。

マスターたまらん。大好きだ(*´д`*)

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土星マンション4巻を読んだ

土星マンション4巻表紙 土星マンション4巻カバー

16歳は多感な時期ということか、今の窓ふきという危険極まりない仕事についてまるまる1巻思い悩んでます。立場とか責任とか重大な失敗とか。数割増で湿っぽくなってます。でも、そのひとつひとつが自分の成長の糧となっていることにも、ぼちぼち気づいてきた模様。行動にもあらわれてきました。ミツの成長指数というか男っぷりがストップ高ですよ。また1巻から通して読み返したくなります。

それにも増して、影山さんの潔さ、かっこよさは異常。こんな人がおとなりさんのミツは幸せすぎる。4巻読み切って改めて表紙を見てみると、影山さんの漢っぷりがまぶしすぎる(別の意味でも)。

何度も読み返したくなる話ばかりで困ったもんです(*´д`*)

1月30日に「土星マンション」4巻が発売されるというので今のうちに1〜3巻を紹介しておこうというエントリ

土星マンション1〜3巻 - IKKI COMICS - 岩岡 ヒサエ著

長い見出しに凝ってます(ぉ
さておき、ぼちぼち出るかなーと書店行ってみたら1月の発行予定にエントリーされてたので、今のうちに1〜3巻をメモメモ。

この本、ええですよ(*´д`*)
ひとくせある作画と全体的に漂う湿っぽいストーリーが、手に取る敷居をさらにアップさせてそうな印象ですが、「ふたつのスピカ」とか「神戸在住」とか「ヨコハマ買い出し紀行」が好きなら多分気に入るのではないかと。

わりと遠くの未来に、地球全体が環境保護区となったため、上空35000mを取り囲むようにドーナツ状の居住区へ移住した人々が、固定化した上下格差のもとユルユルと生活を送る、そんな世界を描いたおはなし(多分そんな塩梅)。SFではありますが、ハナシの屋台骨を支えているのはそれではありません。

わりと遠い世界だけども、銀の全身タイツを身にまとっているわけではなく、下層市民は絶対に向上しない地位を抱えつつ各々が個性的に、上層市民もそれなりのモヤモヤを抱えつつ、現代とあまり変わらない人間模様。大きく違うのは生活環境くらいなものか。

主人公はこれまでの人生でいろいろ暗い影を落としてきたもんだから、たまにうじうじ考えるし、どうにも湿っぽい。でも、素晴らしく素直で一本気な性格がとても清々しい。ご近所さんや友人知人、ドーナツ状の居住区の外郭にある窓を清掃すると言う大変危険な仕事をこなす仕事仲間の面々、仕事を通じて知り合う上層市民の面々が実に個性的でおもしろい。
高度な技術によって生活が支えられていながら、これより先はおよそ発展する見込みの薄い雰囲気、ともすれば発展を半ばあきらめたような下がり基調のどんより感すら漂う盛り上がりの無い世界で、それでもこつこつと前向きに生きている人間模様は、なんだかぽんやりと暖かみすら感じます。読んでると肩の力が抜けてきて、いつのまにかこの厳しくもユルい世界観に没頭してしまいます。

うーん、なんだか支離滅裂……orz
好感度下げてるような気がするので、アマゾンやネット上の書評とかを見てくだされ。とてもおすすめなのです。

追記:
しまった、まるで1〜3巻の内容に触れてない……。でもこれでいい気もします(ぉ

うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 2巻を読んだ

相変わらずマスターいいよマスター。わんこも出てきてだいぶ役者が揃ってきました。
サイアスの良いところは標準で連撃を放てる事で、戦闘モーションがかっこ良すぎるので使いまくりでした(*´д`*)

2巻も概ねストーリー通り。カプコンの指示なのかもしれんですが、ぼちぼち漫画版ならではの違いを見えてほしいと思うところ。

あとは次回以降、帝国のツンデレさんを待つばかり……

[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻表紙[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻裏表紙[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻カバー裏

ディエンビエンフー3

ディエンビエンフー3 [西島 大介] - IKKI COMMICS - 小学館

西島大介氏著のコミカルでボーイミーツガールなバイオレンスアクション漫画。
書店に立ち寄ったら3巻が出てたので、1巻からまとめて購入。

celes氏からA5版の方を借りてて、続きはいつ出るのだろうかと思ってたら、連載雑誌を変えて続いてたみたいで。しかも3巻目まで出版されて連載中。アンテナ感度が弱いにもほどがある……orz。

電車の中で読むには少々憚られる内容なので、あとで読む。

読了 :: アノニマス

[アノニマス]今村陽子 - シルフコミックス - アスキーメディアワークス

国立少年の今村陽子氏の初単行本です。初単行本。ヽ(´▽`)ノ

秘密組織、ボーイミーツガール、名前の無い少年少女たちの心の葛藤、苦悩、悲哀。今村氏の真骨頂みたいな内容かもしれません。
ひとクセありますが、とても魅力的な作画とストーリーです。読んで読んで。

コミックシルフがまだマイナーなのか、悩ましいことに会社の近所では大型書店しか置いてない。大変由々しき事態です。ということで、ネット書店で買いましょう。

うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻を読んでみた

うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻 うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻 カバー裏表紙

書店の入口にあったハニートラップに見事ひっかかりつつ、ちょっと遅ればせながら購入。
カバーや口絵のカラーイラストだけでたまらんです(*´д`*)

ゲームで発生した数多くのイベントとの違いを見つけるほど覚えているわけではないですが、ストーリーは本当にゲーム通り。一度でもクリアしたことあるなら、ページの各所でハアハア(*´д`*)出来るつくりです。というかハアハアしましたw

それゆえ、毎月1話ずつ見るペースだと、ペースが遅すぎてイライラします。
もともとが集中して何時間もプレイするようなゲームなので、単行本のように数話を勢い付けてガッと読んだ方が、この展開には適しているような印象。

ただ、ゲームを1度もプレイしたことが無い人には正直お勧めしづらい。というか、一度は長時間ごりごりとプレイして、そこから得られるある種の印象を焼き付けてからこれを読む方が、かなり豊かにこのストーリーを楽しめるんじゃないかと。
基本的に1本道RPGで、一部ではダルいだのクソゲーだのと呼ばれてますが、個人的に4は超絶好きなので、まずはゲームを、そしてこの漫画を読んで頂きたい。

とりあえず1巻読了の感想を。

マスター大好きだあああ!!

マスターなら抱かれてもいい(ぉ (中に座す某神さんはご勘弁うわなにをするくぁwせdrf)
漫画読んでるだけでも、CV:犬山犬子の声が脳内再生。通常モーションからして秀逸なこのキャラがたまらない。その良さを十分に描いてくれているので、最後まで継続して購読決定。月刊連載はペースの問題と表紙の恥ずかしさが悩ましいので、単行本で。
むしろ、初回限定とか版型大きくしてカラー増やして信者価格になってもついて行きたい。

ブレス3の漫画も出てこないかなぁ……

メグとセロン2

メグとセロン2 - 時雨沢恵一 - 電撃文庫

本日の目標物。行き帰りの車中、疲れた頭にちょうど良いユルユル加減。

追記:読了

めでたしめでたし。いまいち盛り上がりに欠ける内容だったような。
平和な学園の限られた空間だと、飛行機と縦断が乱れ飛ぶ冒険活劇にするわけにもいかないだろうから、このユルさは至極真っ当。でもちょっとユル過ぎる。

ダブルブリッドX

ダブルブリッドX - 中村恵里加 - 電撃文庫

うおおおおおおおおおおおおおおおおお…… なんて久しぶりのシリーズ……
メグとセロンを買いに行ったら横に置いてありました。思わず購入。

前の巻からはや4年。そしてこれが最終巻。しかも分厚い。
4年も経過するとさすがにストーリー忘れます。このまま読むより、過去のシリーズを読んでからの方が良いのかなぁ……。

前の巻まで読んだところでは、藤倉和音氏が挿絵を描いていた2巻までで止めておけば良かったんじゃないかとつくづく思ったのですが、広げまくった風呂敷を畳め切れているのか、多少でも印象が変われば良いなと思う所。あとで読む。