おはぎ2009秋
しまったあああああ!写真撮る前に全部食べてしまった……
この秋も20日にいただきました。ごちそうさまでした(−人−)
しまったあああああ!写真撮る前に全部食べてしまった……
この秋も20日にいただきました。ごちそうさまでした(−人−)
4月29日に八景島シーパラダイス行ってきました。興奮して熱出そうになりました(*´д`*)
シロイルカの仕草がたまらなく可愛いしペンギン可愛いし、ふれあいラグーンはガラス越しじゃなく目の前で見られるし、たまらんわー……
イワシの放流もハンパなくすげえです。この展示が期間限定なのはとても惜しい。
全ての写真はこちらにて→http://f.hatena.ne.jp/kuracom/t/090429
わちょが微妙な反応をしていた「アイデア2009.05特大号[漫画・アニメ・ライトノベル文化のデザイン〈前編〉]」買ってきました。たしかにスゲエ……
購入した紀伊国屋6階のデザイン書籍コーナーで、明らかに浮いてました。
巻頭特集は、よつばスタジオの仕事いろいろ。以降は単行本の装丁などをデザイナのインタビュー交えて紹介してます。こういったデザイン集成はアイデアソースになって良いですな(*´д`)
フダンシズムやコダマの谷・群青学舍とかも紹介されてます。資金があればジャケ買いしたい本が多くて困る……
内容紹介で気になってた「デザインで見る同人誌100」も実に興味深い。制限の多い中で工夫された趣向と時代の趨勢がよくわかります。もし米やん記念図書館で同人誌も書架に含まれるようになるなら、表紙をひたすら眺めてみたい。実物じゃないと分からない、用紙や印刷方法・加工方法を見てみたい。
しかしSELFISH GENEが紹介されてないのは少々いやとても不満。
それにしても、新装版バカボンの表紙がひどい。赤塚氏の漫画ってこんなイメージだっけ? オサレ過ぎて空気の匂いすら感じられない。
米沢嘉博記念図書館
(;゚∀゚)=3 <ナ、ナンダッテー!
今夏会館予定だそうですよ。明治大学やってくれる。
「ごあいさつ」にベルさんこと奥様の近影が。
主要蔵書:まんが雑誌・単行本、同人誌、サブカルチャー(SF・アニメ・映画・音楽等)雑誌・関連書、カストリ雑誌、他
故・米澤嘉博氏蔵書 4,137箱
故・岩田次夫氏蔵書 403箱 他
ゆうパックの箱がえらいことに……
昔の見本誌とか公開してくれるのかな。してくれると嬉しい。流行当時の盛り上がりを推し量るのに、ファンブックはとてもいい資料だから。
身分確認とかタグとか、しっかりした盗難防止対策をしてほしい限り。
開館当初はえらいことになりそうだから、来年の今頃くらいに行ってみたい。
OTTAVA conbrio 1/29のストリーミング聞いてたら、Gershwin「I got rhythm」が流れてきたので、ついでにYoutubeで演奏映像見てたらどえらいのがでてきた。
ハンパねえ…… (*´д`*)
下は本人の演奏。こっちもスゲエ……
ついでに大江戸ロケットのも。こっちもええねえ (*´д`*)
あと、コメントでカッキー氏に教えてもらったEthel Mermanの歌付き。のびのびと乱れの無い歌声がハンパねえ! これはタマラン、吸い込まれそう……(*´д`*)

長い見出しに凝ってます(ぉ
さておき、ぼちぼち出るかなーと書店行ってみたら1月の発行予定にエントリーされてたので、今のうちに1〜3巻をメモメモ。
この本、ええですよ(*´д`*)
ひとくせある作画と全体的に漂う湿っぽいストーリーが、手に取る敷居をさらにアップさせてそうな印象ですが、「ふたつのスピカ」とか「神戸在住」とか「ヨコハマ買い出し紀行」が好きなら多分気に入るのではないかと。
わりと遠くの未来に、地球全体が環境保護区となったため、上空35000mを取り囲むようにドーナツ状の居住区へ移住した人々が、固定化した上下格差のもとユルユルと生活を送る、そんな世界を描いたおはなし(多分そんな塩梅)。SFではありますが、ハナシの屋台骨を支えているのはそれではありません。
わりと遠い世界だけども、銀の全身タイツを身にまとっているわけではなく、下層市民は絶対に向上しない地位を抱えつつ各々が個性的に、上層市民もそれなりのモヤモヤを抱えつつ、現代とあまり変わらない人間模様。大きく違うのは生活環境くらいなものか。
主人公はこれまでの人生でいろいろ暗い影を落としてきたもんだから、たまにうじうじ考えるし、どうにも湿っぽい。でも、素晴らしく素直で一本気な性格がとても清々しい。ご近所さんや友人知人、ドーナツ状の居住区の外郭にある窓を清掃すると言う大変危険な仕事をこなす仕事仲間の面々、仕事を通じて知り合う上層市民の面々が実に個性的でおもしろい。
高度な技術によって生活が支えられていながら、これより先はおよそ発展する見込みの薄い雰囲気、ともすれば発展を半ばあきらめたような下がり基調のどんより感すら漂う盛り上がりの無い世界で、それでもこつこつと前向きに生きている人間模様は、なんだかぽんやりと暖かみすら感じます。読んでると肩の力が抜けてきて、いつのまにかこの厳しくもユルい世界観に没頭してしまいます。
うーん、なんだか支離滅裂……orz
好感度下げてるような気がするので、アマゾンやネット上の書評とかを見てくだされ。とてもおすすめなのです。
追記:
しまった、まるで1〜3巻の内容に触れてない……。でもこれでいい気もします(ぉ
アマゾンがえらい割引率で予約受付してたので、速攻予約してローソン送り指定。5日18時に到着連絡。
昨日の深夜にローソンへ受け取りに行って、その後は朝までやってました(*´д`*)
今日という日を待っていた!あああああもうたまらんヽ(´▽`)ノ
コントローラやライフゲージ以外はほぼ初代通り。いやしかし、グラフィックとモーションが実にいい。
何も操作しないで放っておくと、3種類のモーションを見せる! ステップから少しはみ出ると「おっとっと」という感じで半歩戻る! デフォルトの音声が日本語なので違和感があるかと思ったら、これはこれでいい……
動作ひとつひとつがたまらなく可愛い! 単なるリメイクに終わってないところがスゲエ。
ああやっぱり、純粋なアクションゲームはいい。落ち着く。同じところを何回もやりたくなる。