手垢が付きまくった小ネタ。
最初、URLを分解して抜き出すみたいなことをやってたのですが、ページ内のフォーム要素に記載されているようなのでそちらを利用することにします。
PCやスマホ画面を眺めてみると、商品コードが収まる <input type=”hidden”> 要素のnameが ASIN.0 とか ASIN とか asin などまちまちだったので、document.querySelector に全てのセレクタをつっこんで、見つかったものを摘めばシンプルでよかろうと思いました。

javascript:!function(){var a=document.querySelector('[name="ASIN.0"],[name="ASIN"],[name="asin"],[name="itemId"]');a&&(location.href="https://www.amazon.co.jp/dp/"+a.value)}();

上のブックマークレットは、以下のコードをJavaScript Minifierに通しました。

(function(){
	var asin = document.querySelector('[name="ASIN.0"],[name="ASIN"],[name="asin"],[name="itemId"]');
	if ( asin ) location.href = 'https://www.amazon.co.jp/dp/' + asin.value;
})();

(追記) Prime Videoで動かないなーと思ったら name=”itemId” だったのでセレクタを追加しました。