もやしもん6巻限定版ぬいぐるみ付きを買ってみた

おまけ付きぬいぐるみ買っちゃった♥
購入した紀伊国屋では、平積みの新刊棚が異様な光景でした。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(1)

でけええええええええええええ(;´Д`)
幅31cm、奥行き23cm、高さ21cm。とても「書籍」とは言えないシロモノ。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(2)

この大きさでもISBNコードを付与できることに驚きです。
ではでは、開封。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(3)

何かが見えるぅぅぅぅぅ(;´Д`)

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(4)

ぬいぐるみ本体。40cmというビッグサイズ。表面のフワフワ感はまさにコウジカビ。かわええですな(*´д`*)

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(5)

そしてオマケメインの本と、クリアブックカバー。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(6)

↑今回の同梱品全部。ぬいぐるみが大きくてフレームアウトしてます。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(7)

もやしもん見てる人なら分かると思いますが、カバー裏も重要。↑これは表紙側のカバー裏。

もやしもん6巻ぬいぐるみ付き(8)

↑こちらが裏表紙側のカバー裏。なぜか結城がいちばん別嬪さんで困る。

おまけ:ビーケーワンのサムネイル画像が空気読んでいて素晴らしい。


「花酵母仕込み」なる日本酒

アニメが終わったのを機に「もやしもん」をちびちび読んでます。
その中で出てきた「花酵母」という単語がどうにも気になったのですが、件の酒屋さんに、まさにそれで仕込まれたお酒があったので、グリューワインと一緒に購入。

花酵母仕込み 李白

花酵母についての具体的な事は東京農大花酵母研究会のサイトやもやしもん見た方が早いのですが、ざっくり書くと、日本醸造協会が開発・提供するものとは別に、東京農業大学が開発した花粉由来の酵母の事で、菌類研究のひとつの成果。
高度な研究成果を気軽に下で味わえる訳だから、試してみないわけにはゆかないというものです。

李白で使われてるのは「アベリア」。
端麗でシャープな飲み口。そして花弁を溶かし込んだかのような香り。酒屋のご主人曰く「花粉のような」という表現はとても的確です。華やかさと青くささと粉っぽさと、生命感すら漂ってくる、実に不思議な香り。今まで体験した事の無い風味。

自分は甘め好みなので、このお酒が好きか嫌いかで言えばあまり好きな味ではないのですが、日本酒の果てしない可能性を垣間見たような気がする1本です。まさに米と菌類による奇跡の産物。