備忘録 :: 4/25発売の本

4/25は、エマ最終巻と群青学舎3巻の発売。楽しみナリ (*´д`*)
以下、エンターブレインの発売予告より。


最近読んだ本071108-1

コダマの谷とキノの旅11巻

■ コダマの谷 [ISBN:4757729197]

以前紹介した群青学舍の作者である入江亜季氏の寄稿集。大手サークルになってからは「僕は荒野にいる」「あら野の果てに」しか買ってなかったので、オリジナル方面の作品はちっとも知らない体たらく orz
大手アレルギーはなんとかせんとなーとか思いつつ、読んでみました。

さすが巻末で設定燃えを公言するだけあって、ブリティッシュなドタバタ学園劇というベタベタな設定の雰囲気を楽しむ内容。ここまで真正面から来られると、こちらも燃えずにはいられない。ええねえ (*´д`*)
群青学舍や巻末(?)の小編も含めて、ちっこいの+長身男性にグッとくるのでしょうか。スイッチ入りそう(笑)。
いずれも話の内容としては些か薄いけど、やはり入江氏はいい。読んでると、舞台の空気が流れ込んでくるような雰囲気作りがうまいのかなぁ。

■ キノの旅11巻 [ISBN:4840240256]

先に2つ目のあとがきを見つけてしまったあああ!

※(以下どうでもいい事)

うちはページ上部のAdsense以外の仕込み広告とかは無いです。アフィも無し。ものぐさ人間なもので。
それはさておき、本を紹介するときにいちいち各書店のリンク張るのが面倒なので、検索エンジンで芋づる式にぞろりと出すのは出来んのかなと思っていろいろ足りない頭を働かせてみたら、こんな感じで良いのかな?

ISBN 4757729197 site:co.jp -s1 -bookoff -plaza

コダマの谷の例。これでアマゾン、bk1、紀伊国屋、jbookあたりがぞろりと。
1・2番目はISBNコード、3番目はco.jpのみに絞り込んで個人ページの除外(セブンアンドワイとかが脱落するけど知らん)、4番目はアマゾンの出品ページを除外、5番目は諸悪の根源ブックオフの除外(ぉ、6番目は楽天個人ページの除外。
「-tag -asin」とかを追加すればもうちょっと清潔になるかも。

同じ語句をYahooで試してみたら、除外したはずのブックオフがでかでかと広告表示されるとかで激しく使えない。msnだと出品ページを除外してくれない。ううむ。

そうだ! 90年代後半のネット上の知的好奇心を満たしてくれたAltaVistaがあるじゃないか!

ということで検索してみる。

う〜ん……なかなかの健闘。


[最近買った本]エマ9巻/シャーリー/群青学舎一巻・二巻

エマ9巻を買いに行ったら、なぜか手に4冊。コミックビーム繋がりかな?

エマ9巻/シャーリー/群青学舎一巻・二巻

エマ 9巻

メルダース家の面々が素晴らしすぎる(*´д`*) あと書き込みの濃さが異常(笑)
ちなみに紀伊国屋書店で購入すると、初回特典としてクリアしおり↓がもらえます。
クリアしおり

シャーリー

今まで買ってなかったのが信じられん。設定上セリフ少ないながら、ひとつひとつのしぐさがたまらなく素敵。強気なメアリ・バンクスもたまらねぇ。作者の趣味全開。連載初期の荒削りな書込みも良いねー。
(追記:ノリで「連載」と書いてしまってました orz これは個人活動中の作品集みたいなものです)

群青学舎一巻二巻

エマの隣で目を引いた表紙。何か見覚えあるなーと思ったら、昔「ニグロス電燈」で幻水の大手サークルだった入江アリ氏ではないですか。現在は変わって「あり胡同」の入江亜季氏。
この方の淡々と描かれたストーリーと細い作画が好きでたまらんです。
つーか過去に幻水本買っておきながら現在のお仕事の事を知らんかったのかよとか自問しつつ、情報収集・保持能力の無さがここでも顕著に……orz
ということで表紙買い。まだ読んでないので雑感は省略。
同じ方の「コダマの谷」はこれを読み終わってから検討。
検索してみたら作者のインタビューがありました。「ゲームのパロディ」ってのは幻水1・2の事。

追記:090228
「空間コミックビーム」が2009年3月いっぱいで閉じるとのことで、今のうちに魚拓を追加。

ついでに裏表紙も。

裏表紙

ところで神戸在住の最終巻はまだあああああああああああああああああああああああ???
もう待ちくたびれてしまったよ……