漫画いっぱい買った

モヤモヤ解消のために買いまくってました。

  • よつばと!(全部)
    よつばは宇宙人か。
    子供の頃って最強。だいたいの事は許してもらえるし悪気はあまり無いし、何でも出来ると思ってるし。実に底抜けでおもしろい。たまにイラッとくるのもまたおもしろい。
  • 土星マンション 5巻
    目から汗が……。展開上大きな山場となる事件がいくつか。見逃してはいけない。個人的に今年最高に面白い漫画。老夫婦の幸せを心から願う。
  • オトノハコ
    零細合唱部のお話。いいわーこういうの(*´д`*) 青春だのぅ
  • 深夜食堂 1巻
    ドラマ化もされた小品集。新宿市役所から花園神社までの界隈の雰囲気を知っているとより楽しめる。おもしろい。
  • 乱と灰色の世界 1巻
    魔法使い一家のお話。不思議な世界観が興味深く面白い。

どれも面白すぎて困る (;゚∀゚)=3
あ、そういえばまだ「乙嫁語り」「うつろわざるもの 4巻」を記録してなかった。これも後ほど。


ふたつのスピカ 16巻 / カブのイサキ 2巻 を読んだ

ふたつのスピカ 16巻

目がマーライオンになりそうだわ……。本当に良かったと思える最終巻。
夢を追い求める姿が素敵でたまらん。9年の歳月がずっしりきた。
表紙のポーズは、すべて読み終えるとひと際感慨深い。

これを思い出した → YouTube – 心の瞳 歌詞つき

カブのイサキ 2巻

ゆるゆる毎日と飛行機。そしてシロさんのエロさ(ぉ

ふたつのスピカ / カブのイサキ ふたつのスピカ / カブのイサキ


うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 漫画版3巻を読んだ

ストーリーの大きな山場その1を迎えてます。ツンデレ軍人狐さんは登場したし、マスターは大活躍だし、ゲーム本編のストーリーの中でも好きなパートの一つ。
ふたりの竜がうつろうもの=人について葛藤します。これが後のストーリー展開に大きく関わってきます。
アースラは今回登場したばかりで大した行動を起こしてないので、今回はこれだけを叫びたい。

マスターたまらん。大好きだ(*´д`*)

[ブレスオブファイア][漫画][うつろわざるもの]ブレス4漫画3巻表紙[ブレスオブファイア][漫画][うつろわざるもの]ブレス4漫画3巻表紙・裏表紙[ブレスオブファイア][漫画][うつろわざるもの]ブレス4漫画3巻カバー裏


土星マンション4巻を読んだ

土星マンション4巻表紙 土星マンション4巻カバー

16歳は多感な時期ということか、今の窓ふきという危険極まりない仕事についてまるまる1巻思い悩んでます。立場とか責任とか重大な失敗とか。数割増で湿っぽくなってます。でも、そのひとつひとつが自分の成長の糧となっていることにも、ぼちぼち気づいてきた模様。行動にもあらわれてきました。ミツの成長指数というか男っぷりがストップ高ですよ。また1巻から通して読み返したくなります。

それにも増して、影山さんの潔さ、かっこよさは異常。こんな人がおとなりさんのミツは幸せすぎる。4巻読み切って改めて表紙を見てみると、影山さんの漢っぷりがまぶしすぎる(別の意味でも)。

何度も読み返したくなる話ばかりで困ったもんです(*´д`*)


1月30日に「土星マンション」4巻が発売されるというので今のうちに1〜3巻を紹介しておこうというエントリ

土星マンション1〜3巻 - IKKI COMICS - 岩岡 ヒサエ著

長い見出しに凝ってます(ぉ
さておき、ぼちぼち出るかなーと書店行ってみたら1月の発行予定にエントリーされてたので、今のうちに1〜3巻をメモメモ。

この本、ええですよ(*´д`*)
ひとくせある作画と全体的に漂う湿っぽいストーリーが、手に取る敷居をさらにアップさせてそうな印象ですが、「ふたつのスピカ」とか「神戸在住」とか「ヨコハマ買い出し紀行」が好きなら多分気に入るのではないかと。

わりと遠くの未来に、地球全体が環境保護区となったため、上空35000mを取り囲むようにドーナツ状の居住区へ移住した人々が、固定化した上下格差のもとユルユルと生活を送る、そんな世界を描いたおはなし(多分そんな塩梅)。SFではありますが、ハナシの屋台骨を支えているのはそれではありません。

わりと遠い世界だけども、銀の全身タイツを身にまとっているわけではなく、下層市民は絶対に向上しない地位を抱えつつ各々が個性的に、上層市民もそれなりのモヤモヤを抱えつつ、現代とあまり変わらない人間模様。大きく違うのは生活環境くらいなものか。

主人公はこれまでの人生でいろいろ暗い影を落としてきたもんだから、たまにうじうじ考えるし、どうにも湿っぽい。でも、素晴らしく素直で一本気な性格がとても清々しい。ご近所さんや友人知人、ドーナツ状の居住区の外郭にある窓を清掃すると言う大変危険な仕事をこなす仕事仲間の面々、仕事を通じて知り合う上層市民の面々が実に個性的でおもしろい。
高度な技術によって生活が支えられていながら、これより先はおよそ発展する見込みの薄い雰囲気、ともすれば発展を半ばあきらめたような下がり基調のどんより感すら漂う盛り上がりの無い世界で、それでもこつこつと前向きに生きている人間模様は、なんだかぽんやりと暖かみすら感じます。読んでると肩の力が抜けてきて、いつのまにかこの厳しくもユルい世界観に没頭してしまいます。

うーん、なんだか支離滅裂……orz
好感度下げてるような気がするので、アマゾンやネット上の書評とかを見てくだされ。とてもおすすめなのです。

追記:
しまった、まるで1〜3巻の内容に触れてない……。でもこれでいい気もします(ぉ


うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 2巻を読んだ

相変わらずマスターいいよマスター。わんこも出てきてだいぶ役者が揃ってきました。
サイアスの良いところは標準で連撃を放てる事で、戦闘モーションがかっこ良すぎるので使いまくりでした(*´д`*)

2巻も概ねストーリー通り。カプコンの指示なのかもしれんですが、ぼちぼち漫画版ならではの違いを見えてほしいと思うところ。

あとは次回以降、帝国のツンデレさんを待つばかり……

[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻表紙[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻裏表紙[うつろわざるもの][ブレスオブファイア]2巻カバー裏


うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻を読んでみた

うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻 うつろわざるもの 〜ブレスオブファイアIV〜 1巻 カバー裏表紙

書店の入口にあったハニートラップに見事ひっかかりつつ、ちょっと遅ればせながら購入。
カバーや口絵のカラーイラストだけでたまらんです(*´д`*)

ゲームで発生した数多くのイベントとの違いを見つけるほど覚えているわけではないですが、ストーリーは本当にゲーム通り。一度でもクリアしたことあるなら、ページの各所でハアハア(*´д`*)出来るつくりです。というかハアハアしましたw

それゆえ、毎月1話ずつ見るペースだと、ペースが遅すぎてイライラします。
もともとが集中して何時間もプレイするようなゲームなので、単行本のように数話を勢い付けてガッと読んだ方が、この展開には適しているような印象。

ただ、ゲームを1度もプレイしたことが無い人には正直お勧めしづらい。というか、一度は長時間ごりごりとプレイして、そこから得られるある種の印象を焼き付けてからこれを読む方が、かなり豊かにこのストーリーを楽しめるんじゃないかと。
基本的に1本道RPGで、一部ではダルいだのクソゲーだのと呼ばれてますが、個人的に4は超絶好きなので、まずはゲームを、そしてこの漫画を読んで頂きたい。

とりあえず1巻読了の感想を。

マスター大好きだあああ!!

マスターなら抱かれてもいい(ぉ (中に座す某神さんはご勘弁うわなにをするくぁwせdrf)
漫画読んでるだけでも、CV:犬山犬子の声が脳内再生。通常モーションからして秀逸なこのキャラがたまらない。その良さを十分に描いてくれているので、最後まで継続して購読決定。月刊連載はペースの問題と表紙の恥ずかしさが悩ましいので、単行本で。
むしろ、初回限定とか版型大きくしてカラー増やして信者価格になってもついて行きたい。

ブレス3の漫画も出てこないかなぁ……


備忘録 :: 4/25発売の本

4/25は、エマ最終巻と群青学舎3巻の発売。楽しみナリ (*´д`*)
以下、エンターブレインの発売予告より。


漫画版ブレス4の単行本が5/10発売とな

本家マッグガーデンの発売予定はまだ更新されとらんですが、こんなの見つけたのでペタリ。

うつろわざるもの〜ブレスオブファイアIV〜

作者 壱村仁
カテゴリー コミック
出版社 マッグガーデン
発売日 2008/05/10
予価 590円(本体562円)

MANGAOH CLUB [うつろわざるもの〜ブレスオブファイアIV〜/壱村仁]

初回は微妙だったけども、どんな展開になってるのかちょっと楽しみ (*´д`*)


[最近買った本]騎崎サブゼロ「世縒りゆび」/志水アキ「クワン」7巻

神戸在住10巻とか巨娘1巻とか買ってあるのになぜか手元に無い……

騎崎サブゼロ「世縒りゆび」/志水アキ「クワン」7巻

個人的にモストフェイマスト作家さんのうちの2人。画力に魅了されまくりです。

騎崎サブゼロ「世縒りゆび」

クワンを買いに行ったら、同じ平積み台で発見。あああああああ待ってたよワシは!ヽ(*´д`*)ノ

もともと少年画報社のアワーズライトで連載していた作品群で、なんで徳間書店から単行本が出てんの?とか思ったのですが、どうやら復刊ドットコムからプッシュされた模様。ありがとう徳間書店。
この作品群、少年画報社では単行本化されずにずーっと日の目を見ず、2004年に同人誌として発行されてて、今回商業誌として刊行された物は、同人誌と同じ内容。なので、同人誌のサンプルで概ね雰囲気を感じることが出来ます。同人誌化にあたって増ページしている箇所は、トーンのモアレ具合でなんとなく判別できます。

些か?話の展開が読みづらいかもしれんですが、幻想的でノスタルジィ溢れる世界観と画力を堪能して頂きたい。何度か読み返すと、またひと味違った印象を得るかもしれんです。

志水アキ「クワン」7巻

最終巻。終わってしまった……。
クワンの最後の選択がなんとも切ねえなぁ。これで良かったんだろうか。素直さが眩しすぎて余計に切ねえ……。
神とはいえこんな幼少に酷な選択を迫るとは、なんと無慈悲な事か。最後のカットで多少の救いがあるとはいえ。
なんかそれしか思いつかない最終巻でした。嗚呼終わってしまった……orz