メグとセロン2

メグとセロン2 - 時雨沢恵一 - 電撃文庫

本日の目標物。行き帰りの車中、疲れた頭にちょうど良いユルユル加減。

追記:読了

めでたしめでたし。いまいち盛り上がりに欠ける内容だったような。
平和な学園の限られた空間だと、飛行機と縦断が乱れ飛ぶ冒険活劇にするわけにもいかないだろうから、このユルさは至極真っ当。でもちょっとユル過ぎる。


ダブルブリッドX

ダブルブリッドX - 中村恵里加 - 電撃文庫

うおおおおおおおおおおおおおおおおお…… なんて久しぶりのシリーズ……
メグとセロンを買いに行ったら横に置いてありました。思わず購入。

前の巻からはや4年。そしてこれが最終巻。しかも分厚い。
4年も経過するとさすがにストーリー忘れます。このまま読むより、過去のシリーズを読んでからの方が良いのかなぁ……。

前の巻まで読んだところでは、藤倉和音氏が挿絵を描いていた2巻までで止めておけば良かったんじゃないかとつくづく思ったのですが、広げまくった風呂敷を畳め切れているのか、多少でも印象が変われば良いなと思う所。あとで読む。


最近読んだ本071108-1

コダマの谷とキノの旅11巻

■ コダマの谷 [ISBN:4757729197]

以前紹介した群青学舍の作者である入江亜季氏の寄稿集。大手サークルになってからは「僕は荒野にいる」「あら野の果てに」しか買ってなかったので、オリジナル方面の作品はちっとも知らない体たらく orz
大手アレルギーはなんとかせんとなーとか思いつつ、読んでみました。

さすが巻末で設定燃えを公言するだけあって、ブリティッシュなドタバタ学園劇というベタベタな設定の雰囲気を楽しむ内容。ここまで真正面から来られると、こちらも燃えずにはいられない。ええねえ (*´д`*)
群青学舍や巻末(?)の小編も含めて、ちっこいの+長身男性にグッとくるのでしょうか。スイッチ入りそう(笑)。
いずれも話の内容としては些か薄いけど、やはり入江氏はいい。読んでると、舞台の空気が流れ込んでくるような雰囲気作りがうまいのかなぁ。

■ キノの旅11巻 [ISBN:4840240256]

先に2つ目のあとがきを見つけてしまったあああ!

※(以下どうでもいい事)

うちはページ上部のAdsense以外の仕込み広告とかは無いです。アフィも無し。ものぐさ人間なもので。
それはさておき、本を紹介するときにいちいち各書店のリンク張るのが面倒なので、検索エンジンで芋づる式にぞろりと出すのは出来んのかなと思っていろいろ足りない頭を働かせてみたら、こんな感じで良いのかな?

ISBN 4757729197 site:co.jp -s1 -bookoff -plaza

コダマの谷の例。これでアマゾン、bk1、紀伊国屋、jbookあたりがぞろりと。
1・2番目はISBNコード、3番目はco.jpのみに絞り込んで個人ページの除外(セブンアンドワイとかが脱落するけど知らん)、4番目はアマゾンの出品ページを除外、5番目は諸悪の根源ブックオフの除外(ぉ、6番目は楽天個人ページの除外。
「-tag -asin」とかを追加すればもうちょっと清潔になるかも。

同じ語句をYahooで試してみたら、除外したはずのブックオフがでかでかと広告表示されるとかで激しく使えない。msnだと出品ページを除外してくれない。ううむ。

そうだ! 90年代後半のネット上の知的好奇心を満たしてくれたAltaVistaがあるじゃないか!

ということで検索してみる。

う〜ん……なかなかの健闘。


070706 :: 本 :: 学園キノ(2)

書店行ったら売ってました。まさか2巻が出るとは……。
冒頭からして、期待を違わぬ爛れた内容 (;´Д`)
帯がとても良い感じ。

学園キノ(2)サムネイル

電撃文庫公式では来月の新刊のまま。はよメンテナンスせい。