Web拍手でSafari3が落ちる件

■追記071223
_blank が付いたボタンを押すとSafariが落ちる不具合は、昨日から配信されているSecurity Update 2007-009 v1.1にて解消されてます。
MacOSX10.4.11(PPC)だと、ソフトウェア・アップデートでの表記がv1.0のままですが、パッケージ自体は新しいものになっているようです。表記ミス?
林檎メニューのソフトウェア・アップデートからお早めに適用しませう。

昨日気づいたのですが、最新のセキュリティアップデート(Security Update 2007-009 (10.5.1)(10.4.11 PPC))を適用した状態で、各所にあるWeb拍手をぽちっとやると、Web拍手の挙動によっては確実にSafari3が落ちてしまいます。

なんでかと検索してみたら、どうやらセキュリティアップデートでインストールされたバージョンのWebkitに問題があるようで。

通常のブラウズには問題ないのですが,フォームの送信ボタンを押して新しいウインドウが開くような場合にSafariがクラッシュしてしまいます.

Security Update 2007-009でSafariがクラッシュ – Macin’ Blog

追加された記事でも分かる通り、フォームのボタンに target=”_blank” が入っていると落ちるようです。

最新のSafariで落ちるWeb拍手のボタンにも同様に _blank が入っているのが要因になっているわけですな。

これはWeb拍手のミスではなくて、セキュリティアップデートで更新されたSafariのバグっぽいので、次回の更新を待つか、Caminoなど別のブラウザを使用するか、とりあえず最新のWebkitにしてみるのが良いのかも。

ちなみにWebKitのNightly Buildだと落ちないとも書いてありました.

Security Update 2007-009でSafariがクラッシュ – Macin’ Blog


ソフトウェアアップデートで更新されたSafari3がなかなか良い件

MacOSX 10.4.11のアップデートで、うちのSafariが3になってました。
見た目そんなに変わってないように見えますが、これがなかなか良い。
特に、ロースペックマシンでの表示速度が3割ほど早くなっているような印象。全体的な動作がますますキビキビしてます。

大きく違いを感じられるのがJavaScriptの実行速度で、script.aculo.usとか、Interface elements for jQueryjQuery UIのアコーディオンエフェクトとかが、ロースペックマシンでもさくさく動くようになってます。
OSX10.3の頃(Safari1系)なんかカクカクしてたし、10.4(Safari2系)でもうちのマシンだと動作にひっかかりがあったりと微妙だったので、これは密かにすごいです。
つーか、10.3の頃に見たjQuery UIなんて、重すぎて使えねーぞコラー!とか思ってたんですが、前言撤回せざるを得ない。これでintelMacだったら至極快適なレンダリングになってる予感。

なんか、うちのCubeでもあと2年はやってゆけそうな気がしてきた(笑) ヽ(´▽`)ノ