Category Archive: 酒・食べ物

三重のお米と呉汁

三重のお米と呉汁

やすへい氏に三重のお米をお裾分け頂いたので、さっそく炊いてみました。
ああああああああああああうめえ! (*´д`*)
香りと甘みがええねえ。短粒種の長所がこれでもかと発揮されてます。おかずの焼き魚とあわせて、ハシが止まらない!
いっしょに頂いた梅干しはまた今度。

で、となりは十数年ぶりに作ってみた呉汁。祖母がとても好きだったもので、自分も大好きな汁物。
水に半日つけた大豆をすり鉢で潰し、みそ汁のように味噌と少量のしょうゆで味付け。好みで香味野菜(ネギやミョウガ)を加えますが、今回はナシ。
これがまたたまらなくおいしいのです (*´д`*)

日本人に生まれて良かったと思う瞬間。

「花酵母仕込み」なる日本酒

アニメが終わったのを機に「もやしもん」をちびちび読んでます。
その中で出てきた「花酵母」という単語がどうにも気になったのですが、件の酒屋さんに、まさにそれで仕込まれたお酒があったので、グリューワインと一緒に購入。

花酵母仕込み 李白

花酵母についての具体的な事は東京農大花酵母研究会のサイトやもやしもん見た方が早いのですが、ざっくり書くと、日本醸造協会が開発・提供するものとは別に、東京農業大学が開発した花粉由来の酵母の事で、菌類研究のひとつの成果。
高度な研究成果を気軽に下で味わえる訳だから、試してみないわけにはゆかないというものです。

李白で使われてるのは「アベリア」。
端麗でシャープな飲み口。そして花弁を溶かし込んだかのような香り。酒屋のご主人曰く「花粉のような」という表現はとても的確です。華やかさと青くささと粉っぽさと、生命感すら漂ってくる、実に不思議な香り。今まで体験した事の無い風味。

自分は甘め好みなので、このお酒が好きか嫌いかで言えばあまり好きな味ではないのですが、日本酒の果てしない可能性を垣間見たような気がする1本です。まさに米と菌類による奇跡の産物。

ホット専用ワイン「Dr.Demuth Glühwein」

新年のご挨拶がてら、久しぶりにお気に入りの酒屋へ行ってみたら、こんなのが。

Dr.Demuth Glühwein

ちなみに「Glühwein」は「グリューワイン」と読むようです。ホット専用のワインで、しかもこれは原料がぶどうじゃなくてブルーベリー。原産国はドイツ。

早速寝しなに飲んでみたら、幸せになりそうなブルーベリーの果汁感と控えめのアルコールが、たまらなく素敵 (*´д`*)
普通のワインがダメな人でも、これは好きになるんじゃないかというような、敷居の低い味です。この時期なら常温で飲んでもおいしい。シナモンやレモンピールとか加えると、もっと幸せになるかも。
ドイツすげえ。寒い冬に現地で飲みたい……。

そういえば9日放送分のWBSにて、ホットワインの特集を放映してました。もしかして今冬のちょっとした流行?

KIRIN NUDA ゆず&ホップを飲んでみた

KIRIN NUDA ゆず&ホップ
会社までの徒歩途中にあるナチュラルローソンでNUDAの「ゆず&ホップ」が新発売だったので、早速購入。やっぱりタマラン!うめぇ!ヽ(*´▽`*)ノ
前作のグレープフルーツ&ホップより香りが穏やかになって、秋冬モノを意識してそう。この時期にはゆずの香りがええねぇ。パンにはもちろんお弁当にも合いそうです。

友人知人に聞けば10人中9人は「まずい!」という反応が返ってきますが、これがまずいなんて由々しき事態。さあ飲め飲め!

コアップガラナ+ラム酒

先日やすへい氏そそのかされたので(笑)、ガラナとラム酒をあわせてみることに。
うっかりホワイトラムを切らしてしまってたので、どういうわけかダークラムを混ぜてみる……

コアップガラナ+ラム酒(キャプテンモルガン)

うぉぉぉぉこれはスゲェ……
クセが強いとかそんなレベルではなく、化学薬品を飲んでいるかのような香り (*´Д`*)
このイカレた味がたまらねぇ。というか頭がクラクラしてきましたよ(笑)

これは素人にはお勧めできない。ガラナが好きじゃないと、まず受け入れられない珍妙な味。
とてもお勧めですよ(ぉ

コアップガラナ うめぇ!

コアップガラナ

会社の近所のセブンイレブンで、小原のコアップガラナが売られてました。25日まで行われる北海道フェアみたいです。
終了まで毎日飲むぜ!ヽ(´▽`)ノ

冷やし甘酒

冷やし甘酒

新宿から新大久保までの道すがらで発見。

で、飲んでみたところ、うーん……
甘みを補強するための黒糖が強いのか、甘みにクセがありすぎて「さっぱり味」とは言えない風味。
どうせお米から作るんだから、甘みも麦芽糖とかでいいじゃんとか思った次第。次回も買いたいとは思えないなぁ。

お彼岸ということでおはぎ

中秋の名月ですな。東京の職場から見る月がきれいです。

で、この秋のお彼岸にも、由月さんからおはぎをいただきましたヽ(´▽`)ノ
余ったら冷凍にしておいてね、と16個も頂いたのですが、晩ご飯と徹夜作業の夜食と、ちょっぴりおすそわけで全部消えました(笑)
食欲旺盛にもほどがあります。秋だから……(*´д`*)

今回もありがとうございました!

由月さんちのおはぎ

コカコーラの自己凍結ドリンクって

コカ・コーラから自己凍結ドリンクが登場

MarketingWeekによると、Coca-Cola社は開栓すると急激に冷えて氷が発生する「スーパーコールド」ドリンクを開発しているとのこと。(中略)
特別なパッケージ(?)を開栓あるいはひねるような操作を加えることで冷却がはじまり、ドリンク自体の氷が混ざったスーパークールな状態で飲むことができるというもの。

コカ・コーラから自己凍結ドリンクが登場 – Engadget Japanese

マジコールに代表される過冷却のハナシだよね?
もしくは、容器の内圧上昇を利用した凝固点降下か。

前者は専用の冷蔵ケースが必要だったり、後者は長期保存するなら厳密な温度管理が必要だったり、いずれにしても購入時に落下する自動販売機では使えないよねぇ(ショックが加わった時点から結晶化が始まってしまうので、開栓時の演出が無くなってしまう恐れがある)。
どうやって販売するんだろう。イベント会場やテーマパークとか、スタッフを配置できる場所での販売なら可能かもしれんです。

紅茶のお酒「Jossie(ジョシィー)」

Jossie(ジョシィー)

東新宿の酒屋さんでとても気になったお酒のひとつ、ダージリンティーのお酒。
もっぱらパウンドケーキやお菓子作りの香り付けに使われますが、カルーアミルクみたいにカクテルとして飲む事も出来ます。

牛乳で割るとミルクティーになっておいしいし、キリンレモンで割るとレモンティーになってこれまたおいしい(*´Д`*)
カルーアみたいなくどい甘さが無いので、スイスイ飲めるのも実に良いです。