INFOBAR2購入&検証したよヽ(´▽`)ノ

月曜のつもりが、我慢できなくなったので発売日初日に引き取ってきました(ぉ

INFOBAR2

機能は大した事ないけど、手触りと画面のクオリティがたまらねえ (*´д`*)

▼ぼちぼち使ってみて分かった事

  • 画面のコントラストがスゲェ。つーかまぶしい><
    さすが有機EL。グラフィックの表示では比類なき表現力。今まで入れてた壁紙画像が別物に見えます。特に赤の発色がハンパない。
    そのかわり、白背景黒文字の長文テキストを読んでると、明るさ標準でも目がえらく疲れてきます。コントラストが高すぎてまぶしい……。
    なんかもったいないけど、最初のうちは明るさは最小限で良さそう。ヘタッてきたら上げれば良いので。
  • キーがなかなか良い出来
    一番下のキーがえらく押しづらいですが、全般的に良く出来てます。うっかりしそうなクリアキーもわりと間違えず、センターキーのちょっとした段差が素晴らしい。親指の横でキーを打つのが最適かもとか思いました。
    全体的にキーが硬めなので、長文打つには些か疲れるかも。長文ならPC使いましょうという事で(ぇー
  • キーロックがセンターボタン長押しでもわりと大丈夫かも
    サイドキーによるキーロックではないので、このへんに批判が集中しそうですが、センターキーの長押し時間がわりと短いので、慣れればこれで大丈夫なのかなとか思いました。このへんは長期間の検証の余地があるかも。
  • 早さはまあまあ
    これの前に使っていたW43Kと比べてみると、全体的に早い部類に入ると思います。少なくともドコモのFOMA全般よりは早い。
    頻繁に使うペアキーがサクッと反応してくれるのはありがたいところ。
  • カメラはそこそこ
    カメラのレンズとストラップ穴の近さはなんとかならなかったのかなぁ……。うっかりすると写り込むので注意。
    オートフォーカスでも画質設定できないのが難かな。ディスプレイの発色に騙されますが、画像自体の発色は眠ため。
    写真は新井タンのPWRCワールドチャンピオン祝勝を口実に琥珀ヱビスをw ヽ(´▽`)ノ
    琥珀ヱビス
  • webの早さはそこそこ
    webに関してはW43Kの方が早かったかも。長ーいページのキャッシュ読み込みは0.5秒ほど待ちますが、他は基本的に小気味よく動いてくれます。以前持ってたW31SAの時からあまり変わってないのかな?
  • 漢字変換はこんなものかな?
    Wnnも頭が良くなったなぁ……。きちんと実用的です。
  • 鉄筋コンクリートの我が家では、内蔵アンテナだとワンセグテレビが映らない(笑)
    内蔵アンテナはあくまで“あるだけマシ”というレベルなので、きちんと見たかったらイヤホンを接続しましょう。

今回購入した動機は有機EL表面加工なので、機能的に低くてもOKOK。
10年ぶりくらいのストレート端末を使い倒してやらあ。でも落下水没だけは勘弁な!


「Flock」を使ってみるテスト

flock()じゃないですよ(ぉ
“ソーシャルWebブラウザ”という怪しげな2つ名を持ってるMozillaベースのブラウザ「Flock」のβテストが終了したようで、1.0正式リリースしてます。

まだ1.0βに届かないときに試した感じでは、ブログエディタに毛が生えたような感じだったので、さて正式版はどんなもんだろうと使ってみることに。
この記事もFlockから書いてみる。

こ、これは重い……orz

RSSリーダ、Flickrの写真管理、ソーシャルブックマークやブログエディタ、Youtubeほか最近人気のウェブサービスのアカウント管理などなど、Web2.0なサービスをモリモリ使ってゆくぜ!な人向けの機能が満載。開発者のやりたい事を全部詰め込んでみましたという印象です。

Web2.0向け機能全部入りって感じで便利なことは便利なんですが、そのかわりスペックの低めなマシンだと重いったらありゃしない……。

マシンがわりと高スペックで、Flickrとかtwitterとかdel.icio.usとかをモリモリ使ってて、MovableType互換のxmlrpc付いてるブログ持ってたりとかしていたら、とりあえず試してみる価値はあるかと。アカウント一元管理と投稿フォームのシンプルなフロントエンドがWebブラウザに用意されているのはなかなか便利。

とりあえず自分はブログエディタとRSSリーダしか役に立ちそうにないので、使う事はなさそう。重いし。


PASMO専用改札機の興味深い点

最初に通過した際、とても気になった黒い丸
さてなんだろうと確かめてみたら、やはりエラー時のアラートランプでした。
通過時にひっかかった際、エラーの事を理解できずに突破してしまう人をわりと多く見かけるので、とりあえず分かりやすいアラートを付けたのかもしれません。赤いランプがピッコンピッコン明滅するので、確かに以前より分かりやすい。

PASMO専用改札機のアラートランプ

写真だけじゃ分かりづらいので、動画もとってみました。
動画はこちら→[エラー時のアラートランプ(error.mp4)

ちなみに、何事も無く通過する際は、筐体上面の長いランプが進行方向にスィーッと流れるように光ります。開発者のちょっとした心遣いかな?
動画はこちら→[PASMO専用改札機/通常の通過時の反応(ok.mp4)

ちょっとしたところで凝った造りをしているようです。

■ 追記

この改札機は、日本信号製のGX7iだそうです。
形状や装備がやや異なるので、筐体のカスタムメイドをやっているのかも。


PASMO専用改札機登場

数日前にちっこい張り紙で予告があったのですが、小田急線湘南台駅にPASMO専用改札機が正式導入されました。
いつまでも旧式のをずーっと残してあったので、導入フラグは立ってたわけです。

PASMO専用改札 PASMO専用改札
PASMO専用改札 PASMO専用改札
(クリックで拡大)

見ての通り、磁気カードを投入する口はなく、JRの専用改札みたいに従来のタイプを改変したものではなくイチからデザインしたもののようです。

入口部分は青いランプが煌々とつき、カードを当てると上面のステイタスランプが青く光るようになってます。液晶部分は従来通りの表示。

ひとつ気になるのは、液晶の奥にある黒い丸。LEDが並べてありそうです。
通過時は特に何のアクションが起こらなかったので、もしかしたらエラー時に赤く光るのではないかと予想。今度客の少ないときにエラー表示を確認してみる予定。

ああ、そういえば改札機のメーカーを見てなかった。


070703 :: iPhone耐久テストとな(;´Д`)

PC WORLDでiPhoneの耐久テストの動画が公開されてます。コンクリートに落としているあたりは、こちらも背中が寒くなる……(;´Д`)

カギで擦ったり、ジップロックにカギとiPhoneを入れて揉んだりしてもキズが付かないガラス面、結構優秀な素材で出来ているようです。全体の部品コストに対してガラスがわりと高価。

採用されているパーツのうちもっとも高価と考えられるのは異様に強靱らしいタッチスクリーン。独Balda社の技術による(と考えられるものの刻印などはない)部品で、推定価格はiPhone一台につき$60ほど。ただしユニークなものであるため推測も難しく、PortelligentのCEO David Carey氏いわく「これまでに見たどんなものとも似ていない」。

iPhoneの部品代は$200(4GB)・$220(8GB)[engadget japanese]

身がすくむ耐久テストといえば、以前 Impress Watch でやってたハードディスクを放り投げたり叩き付けたりする耐久試験か。これはすごかった(;´Д`)
カーペットの床に「スパーーーン!!!」と5回も叩き付けたら、エアバッグで包んでない限りは壊れるよねぇ……。いやそれよりも、4回やってまだ認識したところに驚くべきか。

−−−追記−−−

さすがの強化ガラスでも、机の角にクリティカルヒットすると壊れるみたい。そりゃそうだ……。その1点にかかるストレスが余程のパワーだったんでしょう。