QuickCacheがZenCacheになった

Image 2015-03-16 at 3.05.36 午後

WordPressのキャッシュプラグイン「QuickCache」の有料版がとても便利なので、「QuickCache Proを使うべきn個の理由」みたいな記事をいずれ書こうと思ってたら、「ZenCache」になって価格設定が変わり、有料版を少し勧めづらくなってしまいましたが、今のお仕事では欠かせないプラグインです。

キャッシュの生成条件が柔軟で、UserAgentやCookieの値によって別々のキャッシュを生成できるので、端末や任意の機能による表示切替が容易に行えて便利です。
他のキャッシュプラグインは分からないのですが、 require(‘wp-load.php’); が入っている外のページもキャッシュしてくれます。

従前のライセンスを購入してる人は、自動的に3年間のUnlimited-Site Licenseが与えられてるので、ちょっとお得。

マルチサイト運用の場合、一部の不具合が残っているので、ZenCacheに移行する際はご注意ください。

あとこれも。


謹賀新年

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


clearQueue() や stop() でクリアできない時

なんかどういうわけか、$(‘foo’).clearQueue() をやってもキューがうまくクリアされない事が今日もあり、色々試してみたところ、
$(‘foo’).clearQueue().stop().clearQueue()
とやったらようやくクリアされた。上記の解消法は偶然かと思ったけど、今回も同様だった。不思議。


Source Han SansとNoto Sans Japaneseをfont-familyに適用してみる

日本語入り能登さんとソースさんをfont-familyで使ってみるテスト。

Noto Sans Japanese

font-family: "Noto Sans Japanese",  sans-serif;
font-weight: normal;

sample1b

Source Han Sans

font-family: "Source Han Sans", sans-serif;
font-weight: normal;

sample1a

font-weight:normal の場合はどちらも変わりないのですが、font-weight:100 の場合はちょっと違いました。

Noto Sans Japanese

font-family: "Noto Sans Japanese", sans-serif;
font-weight: 100;

sample2b

Source Han Sans

font-family: "Source Han Sans",  sans-serif;
font-weight: 100;

sample2a

Source Han Sans の場合は ExtraLight が表示されるのに対し、Noto Sans Japanese は Thin じゃなくて Light の模様。

ついでに16pxで100から900まで指定してみる。

Noto Sans Japanese (16px)

Source Han Sans (font-size 16px)

そのままではWebフォントとして使用できるサイズではないので、サブセットを書き出してどこかで使ってみたい。


2014 謹賀新年

2014

これからも細々と宜しくお願い申し上げます。


[WordPress小ネタ] 特定のタグを設定した時、投稿表示の前に確認文言を表示する

制約のあるコンテンツを表示する前に、確認事項の同意をとっておきたい時などに使えるかもしません。
single.php の the_content() の部分を下記の具合に変更し、

if(has_tag("foo")) {
	if(isset($_COOKIE["hogehoge"])) {
		the_content();
	} else {
		※ 確認文言 ※
	}
}

この確認文言の中のどこかに、下記のようなcookieをセットするJavaScriptを入れ、クリックを促します。

<a href="javascript:void(0);" onclick="document.cookie='hogehoge=1';location.reload();">確認事項に同意します</a>

きちんとcookieがセットされれば、the_content() が表示されるはず。

» サンプル


cookieテスト


[WordPress小ネタ]ページスラッグとユーザIDが同じ場合のみcontentを見せる方法

WordPressのフォーラムを潜ってたら下記のスレッドを見かけて、ちょっと試してみました。

ユーザー名「hogehogesan」が居たとして、
WordPressの固定ページでスラッグ名「hogehogesan」を作成。
http://example.com/hogehogesan/

page.php の get_header(); の前に、auth_redirect(); を入れて、強制的に認証させておき、
the_content() の所を下記のようにしておけば、上記固定ページはユーザー名「hogehogesan」のみ閲覧でき、他の人は「hogehogesanさん専用ページです」と表示されるというもの。

global $current_user;                  // ログインしているあなた
get_currentuserinfo();                 // あなたの情報を取得
$uname = $current_user->user_login;    // ユーザー名を取得
$slug = get_page($page_id)->post_name; // このページのスラッグを取得

if($uname==$slug){  // ユーザー名とスラッグが一緒ならcontentを表示する
	the_content();
} else {            // 違ったらエラー表示
	echo $slug."さん専用ページです。";
}

パスワードは管理者が固定ページに設定するのではなく、ユーザーごとに管理してもらった方が、漏れた時に管理者の責任が多少は少なくなるという考えなので、こんな塩梅が良いのではと思った次第です。


平成25年 元旦

謹賀新年


小ネタ:jQueryを用いて任意の要素の高さを揃える

最近ちょいちょい使うので、備忘録として。
複雑な事をせず全部の高さを揃えたいだけなら、たぶんこれで充分。

$(document).ready(function(){
	var _h = 0;
	$("任意の要素").each(function(){
		var _this = $(this).height();
		if( _h < _this ){
			_h = _this;
		}
	}).height(_h);
});

$(document).ready() で期待通りに動かない時は、どこかにheightを設定していない画像があったりするので、その場合は
$(window).load()
とか
jQuery.event.add(window, “load”, function(){ …… })
とかにして、全ての描画が完了してから発火すると良いです。整形がちょっと遅れるけどしゃーない。
でもjquery.tile.jsの方が絶対便利。